以下の様な内容で、場面設定、時間配分、人員配置、運動指導・指示内容等を十分に検討し、運動介入プログラムの各要素の輪郭を明確にしています
準備運動 ストレッチング マシントレーニング 口腔体操
運動系レクレーション
15分程度 90分程度 15分程度
使用マシン 例@要介護1女性の場合 例A:要支援2男性の場合
@ トーソ EXT/FLEX  起立・着席動作の改善に
15kg/7.5kg 30kg/15kg
A ホリゾン  起立着席動作の改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上に
20kg 30kg
B バタフライ  身体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安全性の改善に
10kg (介助付き) 10kg(介助なし)
C ローイング  姿勢の改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性の向上に
7..5s 10s
D レッグ EXT/FLEX 起立・歩行の安定、膝関節周囲の可動性と安定性の向上に
7.5kg/7.5kg 10kg/10kg
E ヒップ Abd/Add 歩行の安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性の向上に
10kg/5kg 20kg/15kg
※各マシン10回×3セット実施
  重さは人によって異なります。
■ マシン仕様及び実際の使用例